栗のロールケーキ

ケーキ紹介
09 /30 2016
平成28年09月30日栗のロールケーキ
生クリームには裏漉した栗をいれて、ホイップしました。
 
渋皮煮はカットして巻き込みました。

トロピカルタルト(バナナとパイナップル)も焼きました。
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今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
09 /28 2016
今週のコーヒー豆は次の通りです。

平成28年09月28日今週のコーヒー豆

平成28年09月28日今週のコーヒー豆の表

アマレロブルボン
 「アマレロ」とは「黄色」の意味です。コーヒーチェリーの色が黄色に色づくところから名づけられました。全体的にマイルドな味わいのコーヒーとなります。精製方法に「パルプドナチュラル」とあります。「ウォッシュド」は、水洗いで豆を取り出し、「ナチュラル」は、チェリーの状態で乾燥させて脱穀して豆を取り出します。「パルプドナチュラル」は、この中間の方法です。チェリーの内果皮:パーチメントと呼ばれる部分の外側まで皮むき器で(パルパー)で除去してから乾燥させます。それを脱穀して豆を取り出す精製法です。

ケニアAA
 AAというのは、豆のサイズを示します。一番大きいものをAAグレードに格付けします。すっきりとした苦味が特徴のコーヒーとなります。

カロシトラジャ
 インドネシア/スラウェシ島で取れるコーヒー豆をトラジャコーヒーと呼びます。40年ほど前にキーコーヒーが第二次世界大戦の影響で消えたトアルコトラジャと言うコーヒー豆を復活させて有名になりました。
 カロシトラジャは、カロシ地区で産出されるので、こう呼ばれます。この豆も、苦味が特徴の豆です。但し、コクがあってまろやかな味になっていると思います。

今週は・・・栗です。

ケーキ紹介
09 /26 2016
先週、実はこんなケーキも焼きました。

平成28年09月23日栗のチーズケーキ
栗のチーズケーキです。

茹でた栗の実を熱いいうちに取り出して、裏漉ししたものを

チーズ生地に加えて、湯せん焼きにしました。

初日に食べてみたら、あまり栗の味がしなくて手がかかった割には

納得がいく出来上がりではなかったので、先週はタルトのみにしました。

でも、そのままにするのはもったいないので、お味見として食べていただきました。

今週は、生クリームが買ってあるので、栗のロールケーキを作り・・・・ます。

2度目の渋皮煮も出来上がったので、たっぷりいれようと思っています。

ただ、今週の木、金曜も雨の予報。

まぁ、ともかく、お待ちしています。

今日のケーキ

未分類
09 /25 2016
予報で、金、土曜は雨の予報でしたので

多分、来てくださる方は少ないだろうと予想して

ケーキは1種類だけにしました。

はい、予想通りでした。

今日はアメリカンチェリーのタルトです。

平成28年09月23日アメリカンチェリーのタルト
秋雨、長引くみたいですね。

来週の予報にも傘マークがありました。トホホです。

今日は大丈夫でしょう?

お待ちしています。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
09 /22 2016
 今週は、以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年09月21日今週のコーヒー豆

平成28年09月21日今週のコーヒー豆の表

バシリオ・ティコナ
 初めてお出しする、コーヒー豆です。あまりなじみのない南米のボリビア産のものです。ボリビアは、ブラジルの南側に位置する国です。銘柄名のバシリオ・ティコナは、生産場所の名前から来ています。
 まだ、味わっていませんが、リンゴの酸味とチョコレートの甘味という触れ込みです。

パストレス・ピーベリー
 ピーベリーは、何回か説明していますが、コーヒーの木の枝先になるチェリーからとれるコーヒー豆で、丸い形をしたものをこう呼びます。マイルドな味わいで、すっきりとした爽やかな苦味と、ほんのり後をひく余韻が特徴ですが、今年取れたばかりのニュークロップですから、一段と香り立つコーヒーに仕上がると思います。

クレオパトラ
 これは農園主の名前から来ています。写真に「スプレモ」とありますが、これはコロンビア産の豆のグレードを表すもので、豆のサイズを示しています。標準品の「エクセルソ」は24分の14~16インチのサイズのものを言い、より厳選されたもの、サイズで言うと24分の17インチ以上のものを「スプレモ」と呼びます。つまりサイズの大きい方が高級だということになりますね。

 クレオパトラは、香りを楽しむコーヒー豆として知られていますが、今回は少し深煎りにしました。苦味がすっきりと立って、いかにもコーヒーらしい味わいになっていると思います。

10月の営業日のお知らせ

営業日
09 /21 2016
 10月の営業日をお知らせします。少し変則的な開店日となりますので、お間違えの無いようにお出かけください。

平成28年09月20日10月の営業日ペイント版

キッシュ焼きました。

未分類
09 /20 2016
平成28年09月17日キッシュ
里いもとヒヨコ豆のキッシュです。

冷えた白ワインと、熱々のキッシュ、

自画自賛になりますが、美味しすぎました‼

近いうちにキッシュ焼きます、というお知らせができればと、思っています。

今週のケーキ

ケーキ紹介
09 /15 2016
平成28年09月15日チーズケーキ
左が3種類のブドウのタルト

右がアメリカンチェリーチーズケーキ

あと、はちみつレモンシフォンの3種類です。

明日、明後日と曇り空のようですが、

ご予定がなければお茶しにいらしてくださいね。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
09 /15 2016
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。
平成28年09月14日今週のコーヒー豆

平成28年09月14日今週のコーヒー豆2

パラダイスプレミアム
ティピカ種はすっきりとした爽やかな味わいのコーヒーとなります。かんきつ系の香りで後味もすっきりしています。

モカイルガチャフィ
エチオピアの地場産の豆で、品種は特定されていません。ピーチ、アプリコットのような、甘い香りです。独特の風味の味わいです。

ベラクルースルビー
中煎りにするとマイルドな味わいのするものを、少し深めに焙煎してもらいました。ボディが少し強くなって、苦味が少し強調されて、バランスが良くなるような気がします。


お知らせがあります。

お知らせ
09 /14 2016
 突然ブログの調子が悪くなり、カフェの住所、営業日などを載せている、プロフィール欄がブログ記事のかなり下のほうになってしまいました。なくなってしまった訳ではありませんが、画面をかなり下のほうにスクロールしないと見ることができません。
 現在FC2事務局に原因調査、修正方法を問い合わせ中です。状況が改善されるまでしばらくお待ちください。

何を焼こうか?

未分類
09 /11 2016
毎週、違うケーキを焼いてます。

今週は?

アメリカンチェリーのシロップ漬けがあるので

それを入れた、

チーズケーキ、タルト?

色々なブドウがでてきてるので

ブドウのタルト?

どれも、私が食べたいものばかり。

そうそう、いつもの、これ、作りました。

平成28年09月11日渋皮煮
今回はネットの半量を渋皮煮にして

残りは茹でて熱いうちに裏漉しておきました。

栗のパウンド、タルト、ロールケーキも食べたい!

もちろんシフォンも焼きたいし。

候補がありすぎて、困ってしまう。

なんで、15,16.17日、楽しみにしていらしてくださいね。

精製方法による味わいの違い

コーヒー紹介
09 /11 2016
 産地による違いは、気候条件や、主として使用する豆の品種の違いと言ってもいいかもしれません。同じ豆でも、精製方法によって違いが出てきます。よく知られているものに、モカイルガチェフがあります。一般的には、ウォッシュド(水洗式)のものが流通していますが、たまにイルガチェフナチュラルという銘柄のものも販売されています。
 ウォッシュドとは、コーヒーチェリーから豆を取り出す時に、発酵槽という槽に2~3日間チェリーを漬けて果肉を発酵させて取り除き、その後水洗いして豆を取り出す方式です。
 これに対してナチュラルは、チェリーを天日などで乾燥してから脱穀機で豆を取り出す方式です。
 ウォッシュドは、クリーンでクリアな味わいの豆に仕上がります。ナチュラルの場合は、果肉部分のフルーツの香りが豆に移りフルーティな味わいの豆になります。但し、乾燥させても残る何となく、腐ったような、発酵したような香りを感じる場合もあります。ウォッシュドに比べると、フルーツ分が残りますので、より甘みが強い味わいともなります。

 元々ブラジルでは、ナチュラル精製の豆が殆どでしたが、スペシャルティコーヒーという概念が生まれ、すっきりとした味わいのコーヒーの人気が高まるにつれ、ウォッシュド方式の豆が増えていきました。コーヒー新興国のアフリカではウォッシュドの豆が多いです。これに飽き足らなくなった人たちが、ナチュラルへ回帰し、昔ながらのナチュラル精製の人気が出てきました。私も結構好きな味わいです。お店にあると買ってしまいます。

 最近はハニー精製と言って、この中間の精製方式の豆も流通するようになってきました。コーヒーチェリーは、厳密にいうと果肉の部分と豆の部分、その間にミューレージと呼ばれる粘液質でヌルヌルした部分があります。ウォッシュドはこのミューレージを水で洗い流しますが、ハニー精製とは、ミューレージ部分を洗い流さずに、乾燥させる方式です。ミューレージの残し方で、ホワイト、イエローレッド、ブラックなどと区別する場合もありますが、味わいはウォッシュドとナチュラルの中間ということになります。
 購入する際に、このような記述があるときには参考にしてください。




いちじくのタルト

ケーキ紹介
09 /08 2016
平成28年09月08日イチジクのタルト2
9個のいちじくを並べました。

タルト生地の縁が焦げるくらいまでしっかり焼きました。

なんかケーキがあまりそうなので、1カットをおやつにしました。

う ま し‼  です。

明日は、天気もいいようです。

暑いみたいですが、お待ちしています。

今週のケーキ

未分類
09 /08 2016
天候が不安定のようです。

そういう時は出かけたくないですよね。

今週のケーキは 

  イチジクのタルト

  クランベリー・ヨーグルトシフォン

の2種類です。

気象情報をチェックして気を付けていらしてください。

無理しないでくださいね。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
09 /07 2016
今週は、以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年09月07日今週のコーヒー豆

平成28年09月07日今週のコーヒー豆の表

コーラルマウンテン
 カリブ海の海底にひそむ黒サンゴをイメージしてネーミングされました。カツーラはブルボン種の親戚の豆です。カツアイはこのカツーラと、ムンドノーボと言う品種を交配して作られました。熟成したコクと芳醇な香りが特徴です。

キブ3プレミアム
 珍しい、コンゴ産のものです。キブ州で産出されるコーヒー豆にはキブ2~7の等級分けがあります。数字が小さい方が高級で、2と3がスペシャルティコーヒーと位置付けられています。何故1がないのかと言うと、恐らく1というのは、欠点豆が全く含まれないグレードと言うことで、実際上あり得ないので2からのナンバリングになったんだと思います。ブラジル産のサントスNo.2というのも全く同じ理由でネーミングされています。
 黒糖のような甘味を感じるコクが特長です。

マンデリントバコ
 スマトラ島のトバ湖周辺で産出されることから名前が付けられました。ティピカ種という軽めの味わいで知られている品種を使っているにもかかわらず、スパイシーな苦味とほのかな甘さが特徴の豆に仕上がります。その理由は、精製方法にあります。スマトラ式と言うのは、ウォッシュドとナチュラルの中間の精製方式で、インドネシアで行われている独特の精製法です。ウォッシュドのように、コーヒチェリーと発酵槽につけて果肉部分をで腐らせてから水で洗って、その部分を取り除くことまでは一緒ですが、粘液質のミューレージと呼ばれる部分をつけたまま、通常は1週間程度かけて完全に乾燥させてから脱穀して豆を取り出すのがウォッシュド方式です。スマトラ式の場合は、2~3日乾燥させたら、生乾きの状態で脱穀し、豆を取り出してから生豆の状態で乾燥させます。こうしますと、生乾きで脱穀する分、果肉部分のフルーティさが豆に移り独特のフレーバーの豆となります。インドネシア産の豆はいずれも苦味が立った豆だと前に説明しましたが、その理由はこの精製方法から来ています。
 この豆は、少し深く煎ったほうがその良さを引き出せると思っています。

 それでは。




コーヒー豆の産地別特徴

コーヒー紹介
09 /06 2016
 ビーンズショップでコーヒー豆を買うときに、自分好みの豆を選ぶにはどうしたら良いかについて述べてみたいと思います。あくまでも、私の経験に基づくものです。詳しく言い出すときりがありませんので、目安とさせていただきます。
 今回は、生産国による違いについて述べてみたいと思います。

南米・中南米
 ブラジル、コロンビア、グァテマラなどの豆は、すっきりとしてマイルドな味わいのものが多いです。これは、アラビカ/ブルボン種という種類の豆が多いからです。

アジア
 アジアというと、インドネシア産の豆がほとんどです。マンデリン、トラジャなどの名前がついているものはインドネシア産で苦みのきいたコーヒー豆となります。
 お店でもたまに出しますが、アジアといってもパプアニューギニア産(パラダイスプレミアム等)のものは、すっきりとして軽やかな味わいです。これは、ブルーマウンテンと同じティピカ種という豆を使っているのと、産地の標高が低いことによります。
ティピカ種は、ブルボン種と比べるとさらにすっきりとした味わいの豆です。また、産地の標高が低いと(1,000m以下)寒暖の差が激しくなく、柔らかな豆となります。柔らかな豆は、焙煎を深くすると焦げてしまいますので、浅煎りにせざるを得ません。そうすると、さらに酸味のきいたフルーティな味わいとなります。

アフリカ
 タンザニア、エチオピア、イエメン産などの豆がありますが、いずれも酸味のきいた味わいです。ただし、ケニア産のものは苦みを感じる豆です。

 お店の人に聞いて購入するのも1つの方法ですが、コーヒー豆の説明書きを見て自分なりに選んでみるのも、コーヒーを楽しむコツだと思います。

 ところで、コーヒーの説明書きの中には、チョコレート、ナッツ、トロピカルフルーツなどフレーバーに関する記述があります。
ワインティスティングの場合は、使用する言葉の使い方に決まりがあって、その言葉を聞くとどういったものなのか、想像がつくようになっています。例えば、白ワインの香りは、フレッシュで若々しいものから、熟成感のあるどっしりとしたものに向かって、レモン、グレープフルーツ→リンゴ→洋梨→花梨→メロン→ライチ→桃、という順番で使い分けていきます。赤では、イチゴ→ラズベリー→ブルーベリー→カシス→ブラックベリー→ブラックチェリーの順番です。従って、この言葉の中からどれを選ぶかで、ほかの人が聞いても大体想像がつくわけです。花・植物の香り、香辛料、酸味、苦み、甘みの程度、外観、フレーバーなどにも、一定の使う単語・表現の決まりがあります。ワインティスティングに関する、辞書みたいなものですね。世界中のソムリエの人たちは、この共通言語で、ワインの持つ特徴についての情報交換を行っていることになります。

しかし、コーヒーに関しては、ここまでの標準化が進んでいません。コーヒーショップの人が感じたままを、自分の言葉で表現しているため、私たち購入する人の感覚と合わないものを購入してしまうケースも生じます。私がお出しするコーヒーについても、このブログやお店の黒板に簡単な味わいについての説明をしていますが、あくまでも私自身が感じたままを書いています。その点は注意していただきたいと思います。

 また何度か来ていただいた方ですと、濃い目のコーヒーは苦手といったように、どういった味わいのものが好きかわかるようになりますので、それに合わせて淹れ方を変える場合もあります。その場合も、その豆の持つ本来の味とは少し違ってきます。

 いずれにしましても、どの豆を使っても「美味しい!」と言っていただけることを、いつも心がけているつもりです。

やっぱり・・・

未分類
09 /05 2016
タルトが好きなんですね。

オレンジタルトはなくなりました。

残ったケーキたちです。

平成28年09月04日パイナップルシフォン
パイナップルヨーグルトシフォン

生のパイナップルを使いました。

平成28年09月04日胡麻のパウンド
新生姜のパウンドケーキ

新生姜の甘煮を入れました。

残ったのは、もちろん、私たちのおやつです。



突然、なんの前触れもなく再開しました。

にもかかわらず、暑い中きてくださり、ありがとうございました。

そして今後、ワインの会や、コーヒーを楽しむ会とか、

キッシュのランチとか、いろいろと考えています。

その都度お誘いしますので、都合をつけて参加してくださるとうれしいです。

こんな言葉がありました。

  楽しもうとする人のもとに 楽しいことが起きる

楽しい時間を持ちましょう‼




今週のケーキ

ケーキ紹介
09 /02 2016
今週は3種類のケーキを用意しました。

新生姜パウンドケーキ

オレンジタルト

ヨーグルト・パイナップルシフォン

平成28年09月02日オレンジタルト

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
09 /01 2016
今週は、以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年09月01日今週のコーヒー豆写真

平成28年09月01日今週のコーヒー豆

左から右に向かって、軽めのものから重めのものとなります。

有機ペルーは、ティピカ種という豆を使っています。この豆は、一般的に軽めの味わいのする豆として知られています。かのブルーマウンテンもティピカ種の豆です。

アマレロブルボンは、コーヒーチェリーがアマレロ色(黄色)のものからとれる、コーヒー豆として知られています。ナチュラル精製ですから、果実の香りのする仕上がりとなります。味、香り、コクのバランスの良さを感じらると思います。

ブルボンサンドライは、その名の通り天日乾燥でコーヒー豆を取り出す方法で精製されます。ウォッシュドですから、後味はすっきり爽やかですが、チョコレートの香りのする豆です。ブラジルショコラもそうですが、ナッツやチョコレートフレーバーの豆は、少し深煎りにしたほうが、その特徴を良く引き出せると思い、中深煎りにしてもらいました。

 昨日にもお知らせしましたが、4日(日曜)は16:00閉店とさせていただきますので、よろしくお願いします。