洋梨のケーキ

ケーキ紹介
11 /26 2016
平成28年11月26日洋梨のケーキ
焼いても美味しい洋梨を、トップと中に加えました。

コーンスターチで軽い生地になったので、洋梨の食感も

感じられるとおもいます。 

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今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /25 2016
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年11月25日今週のコーヒー豆写真

平成28年11月25日今週のコーヒー豆表

 今週はいずれも、前にお出ししたコーヒー豆です。

 但し、パラダイスプレミアムは、中煎りだったものを浅煎りにしました。この豆はすっきりとした酸味が特徴ですが、その酸味をより強調するために、浅煎りにしました。

 カロシトラジャは、苦味の利いた味わいが特徴で、前回はこれを中煎りでお出ししましたが、今回は苦味を強調するために中深煎りにしました。

 有機ホンジュラスは、マイルドな味わいながら酸味と甘みのバランスの良い豆です。後からほんのり苦味、コーヒーらしい味わいをお楽しみください。

 それでは、お店でお待ちしています。

お知らせ

未分類
11 /23 2016
今週は、25日(金)はお休みさせていただきます。

26日(土)、27日(日)は、通常通りに営業いたします。

お天気がよければ、お散歩の帰りにでもお寄りください。





今週のケーキと12月の予定

お知らせ
11 /18 2016


平成28年11月17日洋梨のタルト

洋梨のタルト

長方形のタルト型で焼いたので、両端はタルト生地が多くなります。

タルト生地が、お好きな方はどうぞ。

平成28年11月17日ドライフルーツのブランデーケーキ

ドライフルーツをブランデーにつけておきました。

バター生地にブランデーが染み込んで美味しくなってます。

12月の予定日は以下の通りです。少し変則的な営業になりますので

お間違えのないように。

先週お知らせした、チーズフォンデュでミニワイン会を16日(金)、金曜にやることにしました。

16日、平日ですが、参加できる方、連絡ください。

3名集まらなければ、また、いつかということになります。

それでは、今日もおまちしています。
 
平成28年11月16日12月の営業日ペイント版

今週のケーキ+

ケーキ紹介
11 /17 2016
おはようございます。

お休みでしたが、やめたわけではありませんよ。

今週のケーキは

洋梨のタルト

チョコバナナシフォン

ドライフルーツのブランデーケーキ

の3種類です。

ランチはやらないんですか?と聞かれて、いつかねと答えていたのですが、

軽いランチでと思い、ケークサレを作ってみました。

平成28年11月16日ケークサレ

これはアスパラガスのケークサレです。

スープもつけて、今日お出ししますので、よろしかったらどうぞ。


クリスマスや暮れの話しをする時季になってしまいましたね。

寒さも厳しくなってくることでしょう。

体調に気をつけましょうね!

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /16 2016
今週は以下の豆を用意しました。

平成28年11月16日今週のコーヒー豆
平成28年11月10日今週のコーヒー豆
バシリオティコナ ボリビア
前にお出しした時は、中煎りでしたが、今回は浅煎りにしてもらいました。
中煎りにすると、リンゴのような酸味が浅煎りにすると、柑橘系のグレープフルーツのような爽やかな酸味に変わっていると思います。

グヌングブラウ インドネシア ジャワ島
インドネシアというと苦味の際立つマンデリンが有名です。この豆は、マイルドな味わいでほんの少し苦味を感じます。
魅惑的香りと甘い苦味系のアロマ、安定感のあるボディとほのかな酸味のある味わいをお楽しみください。

アンデスマウンテン エクアドル
中深煎りにしてもらいましたが、マイルドですっきりとした味わいです。ナッツなどの香りに加えて、時折柑橘など爽やかなフルーツの香りが感じられます。柔らかくすっきりとした酸味と口あたりをお楽しみください。

1週間お休みして、今週は木金土の3日間の営業です。ご都合のいい日にお越しください。お待ちしています。



病虫害の発生

コーヒーのうんちく
11 /14 2016
 1,861年、アフリカでコーヒーの葉を枯らす細菌性の病気「サビ病」が発生し、1,868年スリランカ、ジャワ、スマトラ、インドに拡大して行きました。特に、スリランカ、インドでは壊滅的な打撃を受け、以後コーヒー栽培を断念し、(紅)茶栽培に方向転換をしました。

 このサビ病が発生しなければ、インドのアッサムティーやダージリンティーはできなかったのかもしれませんね。

 このサビ病対策として、カネフォラ(ロブスタ)種の採用につながっていきました。ロブスタ種は1,898年コンゴで発見された豆で、病気、暑さに強く多収穫、という性質が評価されて、栽培が広がりました。コーヒー豆生産量世界2位はベトナムですが、ロブスタ種の生産が大部分です。但し、ロブスタ種は苦味と雑味の強い豆なので、100%ロブスタ種で淹れたコーヒーはとても飲めたものではありません。

 ところで、自販機やコンビニで買える缶コーヒーは1缶100円ぐらいです。中にはエメマンブレンドをうたっているものもあります。しかし、コロンビア産の最高級品質のエメラルドマウンテン100%ではありません。200gで1,500~2,000円する豆を100%使ったのでは、1缶100円では採算が取れないでしょう。そこに使われるのがロブスタ種です。単価の安いロブスタ種をできるだけ多く使って、スペシャルティコーヒーのようなコーヒーらしさを出すというのが缶コーヒーメーカーの考え方です。但し、100%ではありませんから、味わいは・・・・・
 いくらエメマンと謳ってみても、当店で10月にお出ししていたエメラルドマウンテンとは全く別なものです。

それではまた次回。

コーヒーの伝播(その2)

コーヒーのうんちく
11 /13 2016
 コーヒーの生産国世界一位のブラジルでは、ブルボン種という豆が主に使われます。以下のような経過をたどってブラジルでは主要なコーヒー豆になりました。

 1,727年フランス領ギアナよりティピカ種が持ち込まれました。19世紀に入るとヨーロッパ、アメリカでのコーヒー需要が増大し、価格が高騰しました。ブラジルはこの機をとらえ、このティピカ種で積極的な増産を進めました。

 現在主流のブルボン種は、フランス東インド会社がインド洋上、スリランカの東にあるブルボン島(現在のレ・ユニオン島)に移植した苗木が突然変異を起こし、ブルボン種ができたと言われています。このブルボン種が、1,770年にブラジルに伝わり、ブラジルでの栽培が始まりました。

 1,830年頃、欧米のコーヒー需要に答えるためにリオデジャネイロを中心にコーヒーの生産が爆発的に増えました。この時、ティピカより高収量のブルボン種に注目が集まり、以降ブラジルでのコーヒー豆の主流となって行ったのです。

 あまりなじみのないレ・ユニオン島ですが、世界遺産にも登録されている風光明媚な島です。昨年のTVCMで、日本ガイシという会社が、セラミックを使った蓄電池の宣伝で、レ・ユニオン島で行われている風力発電で発生させた電気をこの蓄電池にためる、という宣伝映像が放送されていましたので、記憶されている方もあるかも知れませんね。

それではまた次回。


コーヒーの伝播(その1)

コーヒーのうんちく
11 /10 2016
アフリカで生まれたコーヒーは、現在ブラジルをはじめとする南米・中南米での栽培が盛んです。
 コーヒー豆は大きく分けて2つのルートで伝わりました。

 コーヒーが発祥の地エチオピアから対岸のアラビア半島イエメンに伝わったのは、15世紀のことです。イエメンで15世紀半ばよりコーヒーの商業的栽培が始まりました。積出港の「モカ」はコーヒーの代名詞になりました。それ以降イエメンはコーヒー栽培を独占し、苗木の持ち出しを禁止して、その独占権を守ろうとしました。コーヒー豆も発芽能力取り去ったものを輸出しました。

 この独占体制に風穴を開けたのがオランダです。1,658年オランダはモカからコーヒーの苗木を持ち出すことに成功し、これをスリランカに持ち込んでコーヒー栽培に成功します。このコーヒーはさらにインド、ジャワへと伝播していきます。

 1,712年ジャワ産のコーヒー豆を初めてアムステルダムに輸送し、18世紀後半にはついに生産量でイエメンを圧倒することになります。

 これに先立つ1,706年ジャワからアムステルダム植物園に1本のコーヒーの苗木が送られ、1,714年時の皇帝類4世に献上されました。その後成長した苗木を、1,723年フランス海軍士官ガブリエル・ド・クリューが譲り受け、フランス領マルチニーク島への移植に成功しました。マルチニーク島はジャマイカの南東側にある島です。フランスからはるか大西洋を経て移植されたわけです。これが、1,730年以降中南米のハイチ、ジャマイカ、ベネズエラに移植され、これらの国でのコーヒー栽培が盛んになって行ったということです。この品種は「ティピカ」です。

 まず、ティピカ種が広まっていったわけです。このことから、中南米地域では今でも主にティピカ種を栽培しています。

それではまた次回。

ワイン会

お知らせ
11 /09 2016

先月お知らせしましたが、来月3日、土曜にワイン会を開きます。

あと二人分のお席がありますので、ご都合がつかれる方は、いかがですか?

参加費は、  5000円で

12時半から3時半まで、と予定しています。

その後の予定として、チーズフォンデュでミニワイン会を計画しています。
平成28年11月09日チーズフォンデュ
日程としては、第3週の16か17日と思っています。

3名あつまれば開催するつもりでいます。

ご検討くださるとうれしいです。

連絡いただければ、そちらの都合のいい日にあわせることもできますので。

いろいろ計画してはいるのですが、計画倒れになってることも・・・

計画なしには実行できないので、ただ、皆さんの参加を待つだけです。

興味があり、詳しいことを知りたい方は、メルアドを添付して鍵コメで

連絡ください。

 

コーヒーの歴史(その2)

コーヒーのうんちく
11 /09 2016
 コーヒーは、15世紀末にはイスラム教の聖地メッカ、メディナに伝わり、1,510年頃にはエジプトのカイロに伝わりました。
 メッカでは修道院から一般のイスラム信徒に広がり、初めてのカフェもできます。

 1,517年オスマントルコのセリム1世はエジプトを制圧。この時コーヒーを首都コンスタンチノープルにもたらしました。
 イスラム世界では、人々が集いコーヒーを楽しむ場所「コーヒーの家(トルコではカフェ・ハネと呼ばれた)」が、各地で栄えました。

 16世紀に入り、コーヒーがイスラム圏に広がるにつれ、中近東を旅するヨーロッパの商人、学者などの旅行者を通じて、ヨーロッパの知識人にコーヒーの存在が知られるようになりました。

 ところで、ワインは旧約聖書で神と人間の契約の中で出てくるように、キリスト教世界で広まっていった飲料です。旧約聖書に出てくるエホバの神は、人間たちを救うために契約をしますが、1日に何回お供え物をする。そのお供え物は、パン、肉に加えてブドウ酒という記述もあります。人間はその神との約束を破ったためにカナンの地に追放され、許されるのに長い時間がかかりました。
飲まれ始めたのは、ワインのほうが圧倒的に古いことになりますね。

それではまた次回。

コーヒーの歴史(その1)

コーヒーのうんちく
11 /08 2016
 これから、コーヒーについてのあれこれをアップしていきたいと思います。まずは、コーヒーの歴史から。
 植物としてのコーヒーはアフリカ起原で、エチオピアのカッファ地方と言われています。この「カッファ」がなまって、「コーヒー」という名になったと言われています。この「コーヒーノキ」は、3,000万年前には地球上に存在していたと言われています。

 ただし、飲み物として常用し始めたのは、ぐっと下って15世紀半ば、場所は今のイエメンと言われます。ただし、10~11世紀イスラムの大医学者ラーゼスとアヴィセンナが胃に効能があるものとして「ブンクム」というものを紹介しており、これはコーヒーのことを言っているのではないかという説もあります。

 確認されている最初のコーヒーに関する文献は1,587年に発行されたもので、アデンのイスラム律法学者ゲマレディンがエチオピアでコーヒーの薬効と覚醒作用を知りこれをイスラム宗教界に広めた、となっています。

 この他にシェーク・オマルの伝説というのもあります。13世紀末のイスラム修道僧シェーク・オマルは不祥事からモカを追われ、洞窟で草木を食む生活を強いられていましたが、美しい鳥に導かれてコーヒーを発見したというものです。

 カルディの伝説というのもあります。山羊飼いが、普段はおとなしい山羊が木の実を食べて夜通し騒ぎまくったことに困って付近の修道院に相談します。院長がその効能を夜の勤行に利用し「眠らない修道院」として有名になったものです。これがのちに脚色され、山羊飼いにカルディという名がつけられて広まりました。日本のコーヒーや輸入食材を扱う「カルディ」の名はここから来ています。

 ということで、コーヒーはイスラム世界からヨーロッパに広まったものと言えます。

 それではまた次回。

コーヒーの会

その他
11 /05 2016
平成28年11月05日コーヒーの会1
器具3種類の飲み比べでした。

平成28年11月05日コーヒーの会2
3種類のケーキの盛り合わせとビスコッティです。

飲み比べをして、コーヒー好きが増えるといいなと思っています。

興味のある方、是非、参加してください。

今週のケーキ

ケーキ紹介
11 /04 2016
ぶどうのタルトと栗のロールケーキです。

ぶどうは、巨峰、シャインマスカット、オリエンタルスターの3種です。

栗は前回のときより多く使っています。

平成28年11月04日タルトとロールケーキ

ビスコッティもつけますよ。

今日のお客様は、このようにフルサイズで2つ召し上がってくださいました。

そしてコーヒーも3種類飲んで、違いを味わっていただけたようです。

ありがとうございました。また、楽しみにしていてくださいね。

明日、コーヒーの会ですので2時から、お待ちしています。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /03 2016
今週は次のコーヒー豆を用意しました。

平成28年11月03日今週のコーヒー豆
平成28年11月03日今週のコーヒー豆の表

今週は、焙煎の深さを3段階に分けてみました。キブ3は以前中煎りでお出ししましたが、今回は浅めの焙煎にしてもらいました。中煎りにすると、黒糖のような甘味が強調されますが、浅めにすることにより爽やかな酸味が際立つコーヒーに仕上がると思います。

 ホンジュラス産の豆をお出しするのは初めてです。全体にマイルドな味わいですが、香りを嗅ぐと白ワインのリースリングのようなペトロール香を感じました。爽やかな酸味系の香りです。口に含むと甘さを感じ、後からすっきりとした苦味が来ます。コーヒーらしい飲みやすさを感じるコーヒーです。

 ケニアAAは、前回中煎りにしましたが、今回は中深煎りにしました。この豆は、トロピカルフルーツのようなコクを感じるコーヒー豆ですが、中深煎りとすることにより、苦味が引き立ちより本来のコーヒーの味わいに近づくと思います。いつも中深煎りでお出ししていますので、こちらの方が飲みやすい味に仕上がると思います。


YYSweetsCafe

住所:鶴見区上末吉1-16-29
   斎藤様方1階
詳しい地図は、7月31日のブログ記事を見て下さい。
7月の営業日
7月 8日(土)・ 9日(日)
7月14日(金)・15日(土)
営業時間:
12:00~17:00
(LO 16:30)