今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
05 /05 2015
 ここのところ暑い日が続きます。今週は、以下のコーヒー豆を用意しました。

平成27年05月05日今週のコーヒー豆

カロシトラジャ:インドネシア産:中煎り
 インドネシア産のコーヒー豆は、苦味とコクが特徴です。苦味と言っても円やかな苦味で、コクと甘みも感じられる、インドネシア産の最高級品質と言っていいでしょう。スラウェシ島南部標高1,500mのトラジャ地方で栽培されています。品種はティピカ種で、水洗式(ウォッシュド)で精製されています。
 前に中深煎りでお出ししましたが、今回は中煎りにしました。

アンデスマウンテン:エクアドル産:中煎り
 エクアドルは、コロンビアとペルーに囲まれた国です。国名の「エクアドル(Equador:英語ではEquoter)」は、スペイン語で赤道を意味する単語です。国名にあらわされる通り、赤道直下の国で、コーヒーの生産に適した気候の国です。
 最近流行の100%有機栽培の豆です。深く煎って香ばしさを出してもいいのですが、中煎りでもチョコレートやアーモンドの香ばしい香りがします。後味もすっきりしたマイルドな味わいです。
 使用している品種は、すっきり系のティピカ種と苦味が感じられるカツーラ種を使用しています。水洗式(ウォッシュド)で精製されます。

グアテマラSHB:グアテマラ産:中深煎り
 グアテマラは、産地の標高で豆のグレード分けをしています。SHBとは、ストリクトリー・ハード・ビーンの略で、標高1,300m以上の場所で産出されるグアテマラ産最高級品質の豆を表しています。以下、ハード・ビーン(1,200~1,300m)、エクストラ・プライム・ウォッシュド(900~1,050m)と続きます。この区分は、生産国によって異なります。これは、高地で産出されるほど、堅い豆となり、深煎りに耐えられる堅さのある豆が、高品質とされることから来ています。
 前回と同様、今回も中深煎りにしました。
 品種は、ブルボン種とティピカ種を使用しています。水洗式(ウォッシュド)で精製されます。
 品種はコーヒー豆で生産量の多いものを使用しており、その面からはクセの無い親しみやすいコーヒーに仕上がります。

 アイスコーヒーの美味しくなる季節になりましたね。近いうちに、水出しコーヒーもお出しできると思いますので、お楽しみに。

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