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エルサルバドルのコーヒー豆

コーヒー紹介
02 /11 2016
 皆さんは、エルサルバドルという国を知っていますか。北米と南米の間の中南米にある、人口600万人ほどの国です。農業国で、コーヒーの生産も盛んな国です。輸出量の半分がコーヒー豆になっています。

 中南米のコーヒー豆は、産地の標高で等級分けをする国が多いですが、エルサルバドルも標高での分類です。
ストリクトリー・ハイ・グロウン 標高1,200~1,500m
ハイ・グロウン          標高 900~1,200m
という2段階の分類です。

 このコーヒー豆は、標高1,470~1,750mの場所で生産されていますから、更にハイグレードの豆です。品種はブラジルなどで良く使われるブルボンです。「ナチュラル精製」となっているのが、珍しいところです。この国の豆は95%が水洗式と言って、コーヒーチェリーを水につけて発酵させてから、水洗してミューレージと呼ばれる、果肉部分を除去します。ナチュラルとは、コーヒーチェリーをそのまま乾燥させて、パルパーと呼ばれる果肉除去装置で豆を取り出す方式です。水洗式に比べて、豆がもつ本来のフレーバーが出やすくなります。この豆は、ワインフレーバーがするということです。(まだ飲んでいません。)ナチュラル製法の豆というと、エチオピアのイルガチェフナチュラルや、イエメンのクラシックモカマタリなどもあります。
 それではまた!!

平成28年02月11日エルサルバドル
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