コーヒーの歴史(その2)

コーヒーのうんちく
11 /09 2016
 コーヒーは、15世紀末にはイスラム教の聖地メッカ、メディナに伝わり、1,510年頃にはエジプトのカイロに伝わりました。
 メッカでは修道院から一般のイスラム信徒に広がり、初めてのカフェもできます。

 1,517年オスマントルコのセリム1世はエジプトを制圧。この時コーヒーを首都コンスタンチノープルにもたらしました。
 イスラム世界では、人々が集いコーヒーを楽しむ場所「コーヒーの家(トルコではカフェ・ハネと呼ばれた)」が、各地で栄えました。

 16世紀に入り、コーヒーがイスラム圏に広がるにつれ、中近東を旅するヨーロッパの商人、学者などの旅行者を通じて、ヨーロッパの知識人にコーヒーの存在が知られるようになりました。

 ところで、ワインは旧約聖書で神と人間の契約の中で出てくるように、キリスト教世界で広まっていった飲料です。旧約聖書に出てくるエホバの神は、人間たちを救うために契約をしますが、1日に何回お供え物をする。そのお供え物は、パン、肉に加えてブドウ酒という記述もあります。人間はその神との約束を破ったためにカナンの地に追放され、許されるのに長い時間がかかりました。
飲まれ始めたのは、ワインのほうが圧倒的に古いことになりますね。

それではまた次回。
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