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ブルマンとコナをお出しします。

コーヒー紹介
12 /10 2016
世界最高のコーヒー豆と称されているのが、ジャマイカのブルーマウンテンと、ハワイのコナコーヒーです。
YYカフェでは、この2つのコーヒー豆を12月22~24日に1杯800円でお出しします。

ジャマイカのコーヒー豆は、輸出用として「ブルーマウンテン」「ハイマウンテン・スプリーム」「ジャマイカ・プライム」「ジャマイカ・セレクト」の4種類が生産されています。
またブルーマウンテンは、No.1、No.2、No.3、ピーベリー、トリアージュの5つの等級に区分されています。欠点豆の数でこの等級は付けられますが、No.1は、欠点豆がほとんど含まれていないことを示しています。

今回お出しする豆は「ブルーマウンテンNo.1」です。すなわち最高級のブルーマウンテンということになります。

世間には色々な「ブルーマウンテン」があります。よくあるのが「ブレンド」や「レギュラー」といったネーミングがついたもの。「ブレンド」というネーミングは、ブルマンが30%以上入っていれば使えますが。逆に言うと30%しか入っていないかも知れません。
今回お出しするのは、正真正銘のブルーマウンテンNo.1です。

一方の「コナコーヒー」。こちらも「コナ・エクストラ・ファンシー」「コナ・ファンシー」「コナNo.1」などに等級分けされます。コナコーヒーの場合は、10%以上含まれると「コナブレンド」という名前が使えます。
コナコーヒーのほうも、最高級のコナ・エクストラ・ファンシーをお出しします。

どちらも品種はティピカ種です。焙煎にもよりますが、軽やかでフローラルな香りのするコーヒーに仕上がると思います。

この2つのコーヒー豆が何故高いかというと、一般的にスペシャルティコーヒーと言っても、殆どは、その農園が欠点豆を取り除いたり、サイズをそろえたりということをしています。この2つは、ジャマイカ政府とハワイ州政府が責任をもって、その品質を管理しています。その名にふさわしいコーヒー豆を出すことを国または州政府が保証しているわけです。品質管理はより厳しくなりますので、その分高価格なコーヒー豆となるわけです。

ご興味のある方はぜひお越し下さい。

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YYSweetsCafe

住所:鶴見区上末吉1-16-29
   斎藤様方1階
詳しい地図は、7月31日のブログ記事を見て下さい。

営業時間:
12:00~17:00
(LO 16:30)

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