改めて、コナとブルーマウンテン

コーヒー紹介
12 /21 2016
 今週お出しする、コナコーヒーとブルーマウンテンについて、改めて紹介したいと思います。いつも通りの表にまとめると以下の通りとなります。

平成28年12月19日コーヒー豆の表

 この2つのコーヒー豆は、「世界3大コーヒー豆」と言われています。残りの1つは、タンザニアのキリマンジャロですが、市場価格や希少性で見ると、少し下のレベルといえるでしょう。

 コナ、ブルーマウンテンともティピカ種という豆を使っています。すっきりとした、軽やかな味わいが特徴の豆です。ワインでいうと、ブルボン種は、カベルネソーヴィニオンを使った、ボルドーのマルゴー。ティピカ種は、ピノノワールを使った、ブルゴーニュのロマネコンティといったところでしょうか。

同じアラビカ種でも、ブルボン種のような苦みの利いたコーヒーらしい味わいより、ティピカ種の香りが良くてすっきりとした味わいの評価が高いようです。

コナコーヒー
 ハワイのコナ地区標高500mのところでとれた豆に「コナ」と名付けることができますが、生産量が少なく「ブレンド」されて販売するものが多いようです。
 ホワイトハウスで催される晩餐会では必ず使用されるというブランド力を誇っています。
 嫌みのないすっきりとした酸味、まろやかな甘みとコクが特徴の味わいとなります。

ブルーマウンテン
 ブルーマウンテン山脈標高800~1,200mの場所でとれたものだけ「ブルーマウンテン」という名を使用できますが、それ以外の標高のものや、私どもでもお出しするパプアニューギニア産「アジアのブルマン」と呼ばれる「パラダイスプレミアム」を、ブルーマウンテン(ブレンド)と称して販売するケースもあるようです。
 香りが高く繊細な味わいがします。上品でエレガントなコーヒーです。
 コナコーヒーと違ってナチュラル精製ですので、このコーヒーチェリーのもつ果実のフルーティな香りと味わいのするコーヒーに仕上ります。

 1杯目は800円でお出ししますが、2杯目は500円とさせていただきます。両方共飲んでいただくと、合計1,300円。つまり1杯650円ということになります。

 尚、通常価格(450円)のコーヒー豆も用意しております。

 ケーキと1杯目のコーヒーのご一緒の注文は、50円割引です。

 皆様のお越しをお待ちしています。


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