今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
02 /14 2017
 今週は次のコーヒー豆を用意しました。

平成29年02月14日今週のコーヒー豆 写真

平成29年02月14日今週のコーヒー豆

 皆さんはハイチという国をご存知ですか。アメリカ/フロリダ半島の南は、カリブ海と呼ばれる地域です。キューバ、ジャマイカ、プエルトリコなど、サトウキビ、ウサインボルト、ブルーマウンテンなど日本で知られているものも数多くあります。

 ハイチは、ジャマイカ島の東にある、イスパニョーラ島にある国です。東側がドミニカ共和国、その西側にある小さな国です。国土面積は、台湾の80%ぐらいです。人口は1千万人。かつてはコーヒーの生産大国でした。しかし、森林伐採、軍事クーデター、ハリケーンなどの理由で壊滅的な打撃を受けました。生産量が減ったものの小規模農家が高い品質を維持したコーヒー豆を作っています。そんなコーヒー豆です。甘い香りとスパイシーな味わいをお楽しみください。



エスメラルダ農園のゲイシャをお出しします

コーヒー紹介
02 /09 2017
今週は、いつもコーヒー豆を買っているビーンズショップに、エルインヘルト農園のゲイシャを予約していましたが、お店に行くとパナマ エスメラルダ農園のゲイシャが入荷していました。
何年か前に一度お出ししたことがありますが、入手困難なコーヒー豆です。

世界のコーヒー豆で、今一番評価の高いコーヒー豆です。ぜひ一度あじわっていただきたいと思います。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
02 /04 2017
 今週は、次のコーヒー豆を用意しました。

平成29年02月03日今週のコーヒー豆

平成29年02月03日今週のコーヒー豆表

 いつもお出ししている豆ですが、アマレロブルボンは中煎りでお出ししているのを浅煎りに、ブルボンサンドライは中深煎りにしているものを中煎りにしてみました。

 今週は、日曜日だけの営業ですが、ご都合をつけてお越しください。お待ちしています。

 

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
01 /19 2017
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。

平成29年01月19日今週のコーヒー豆写真

平成29年01月19日今週のコーヒー豆

 昨年暮れに紹介したダイヤモンドマウンテンをお出しします。ゲイシャで有名なパナマ/エスメラルダ農園で産出されるコーヒー豆です。バランスが良くマイルドな味わいです。600円で、と言いたいところですが、今週は天気も悪そうですので、お越しいただいた方には通常料金の450円でお出しします。

 お時間の都合がつく方は、是非お越しください。お待ちしています。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
01 /12 2017
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。

平成29年01月12日今週のコーヒー豆

平成29年01月12日今週のコーヒー豆表2

 寒い日が続きそうですが、良い天気が続きそうです。時間のご都合をつけてお越しください。お待ちしています。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
01 /06 2017
今週は、次のコーヒー豆を用意しました。

平成29年01月06日今週のコーヒー豆


平成29年01月06日今週のコーヒー豆の表

(ゲイシャ)
 買って来て早速飲んでみました。酸味があって、シナモンのようなスパイスの味と香りがします。コクがあるので、余韻が結構長いです。後味にマンゴーのようなトロピカルフルーツの甘味を感じます。コナのような苦味は感じません。ブルマンやコナとはまた違った味わいです。全体的にはクリーンでクリアなコーヒーに仕上がると思います。

(バシリオティコナとアンデスマウンテン)
 両方共前にお出ししたコーヒー豆ですが、バシリオティコナのほうは、前は浅煎りでしたが、今回は中深煎りにしました。アンデスマウンテンは、前は中深煎りにしましたが、今回は中煎りです。
 どちらも、マイルドでかんきつ系の香りにする豆ですが、浅煎りにするとそれが強調されて、中深煎りにするとナッツ/カカオ系の香りが出てくると思います。


ダイヤモンドマウンテン

コーヒー紹介
12 /28 2016
 年末年始、カフェはお休みさせていただきますが、コーヒー好きの私たちですので、家で毎日コーヒーを飲んでいます。

 今週買ってきたのは、ダイヤモンドマウンテンという銘柄です。パナマ、エスメラルダ農園と書いてあります。そう、世界最高級豆と評されるゲイシャを産出している農園です。エスメラルダ農園のゲイシャは、人気があるのですぐに売り切れ、なかなか手に入れることはできません。

 ただし、エスメラルダ農園は、ゲイシャだけを作っているのではありません。このダイヤモンドマウンテンは、ティピカ、ブルボン、カトゥアイという3種類の豆を使っています。香りを嗅ぐと、フルーティな甘酸っぱい香りがします。一般的なコーヒーだと香ばしい香りがしますが、これは少し違います。

 口に含むと、酸味と苦味のアタックが強いですが、温度が低くなると全体的なバランスが良くなってきて甘味も感じられます。

 この豆もエレガントな味わいですが、ブルマンやコナのほうが、もう少し飲みやすさを感じました。


平成28年12月28日ダイヤモンドマウンテン

改めて、コナとブルーマウンテン

コーヒー紹介
12 /21 2016
 今週お出しする、コナコーヒーとブルーマウンテンについて、改めて紹介したいと思います。いつも通りの表にまとめると以下の通りとなります。

平成28年12月19日コーヒー豆の表

 この2つのコーヒー豆は、「世界3大コーヒー豆」と言われています。残りの1つは、タンザニアのキリマンジャロですが、市場価格や希少性で見ると、少し下のレベルといえるでしょう。

 コナ、ブルーマウンテンともティピカ種という豆を使っています。すっきりとした、軽やかな味わいが特徴の豆です。ワインでいうと、ブルボン種は、カベルネソーヴィニオンを使った、ボルドーのマルゴー。ティピカ種は、ピノノワールを使った、ブルゴーニュのロマネコンティといったところでしょうか。

同じアラビカ種でも、ブルボン種のような苦みの利いたコーヒーらしい味わいより、ティピカ種の香りが良くてすっきりとした味わいの評価が高いようです。

コナコーヒー
 ハワイのコナ地区標高500mのところでとれた豆に「コナ」と名付けることができますが、生産量が少なく「ブレンド」されて販売するものが多いようです。
 ホワイトハウスで催される晩餐会では必ず使用されるというブランド力を誇っています。
 嫌みのないすっきりとした酸味、まろやかな甘みとコクが特徴の味わいとなります。

ブルーマウンテン
 ブルーマウンテン山脈標高800~1,200mの場所でとれたものだけ「ブルーマウンテン」という名を使用できますが、それ以外の標高のものや、私どもでもお出しするパプアニューギニア産「アジアのブルマン」と呼ばれる「パラダイスプレミアム」を、ブルーマウンテン(ブレンド)と称して販売するケースもあるようです。
 香りが高く繊細な味わいがします。上品でエレガントなコーヒーです。
 コナコーヒーと違ってナチュラル精製ですので、このコーヒーチェリーのもつ果実のフルーティな香りと味わいのするコーヒーに仕上ります。

 1杯目は800円でお出ししますが、2杯目は500円とさせていただきます。両方共飲んでいただくと、合計1,300円。つまり1杯650円ということになります。

 尚、通常価格(450円)のコーヒー豆も用意しております。

 ケーキと1杯目のコーヒーのご一緒の注文は、50円割引です。

 皆様のお越しをお待ちしています。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
12 /13 2016
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。


平成28年12月13日今週のコーヒー豆


平成28年12月13日今週のコーヒー豆の表

 ブラジル、ペルーと南米産の豆です。

 有機ペルーは、軽やかな味わいの豆で、酸味・甘味ともほんのりしていて、苦味はあまり感じません。

 アマレロブルボンは、酸味・甘味・苦味を感じますが、そのバランスが良くとても飲みやすいコーヒー豆です。

 ショコラは、その名の通りショコラフレーバーの豆です。ナッツ・カカオの風味をお楽しみください。



ブルマンとコナをお出しします。

コーヒー紹介
12 /10 2016
世界最高のコーヒー豆と称されているのが、ジャマイカのブルーマウンテンと、ハワイのコナコーヒーです。
YYカフェでは、この2つのコーヒー豆を12月22~24日に1杯800円でお出しします。

ジャマイカのコーヒー豆は、輸出用として「ブルーマウンテン」「ハイマウンテン・スプリーム」「ジャマイカ・プライム」「ジャマイカ・セレクト」の4種類が生産されています。
またブルーマウンテンは、No.1、No.2、No.3、ピーベリー、トリアージュの5つの等級に区分されています。欠点豆の数でこの等級は付けられますが、No.1は、欠点豆がほとんど含まれていないことを示しています。

今回お出しする豆は「ブルーマウンテンNo.1」です。すなわち最高級のブルーマウンテンということになります。

世間には色々な「ブルーマウンテン」があります。よくあるのが「ブレンド」や「レギュラー」といったネーミングがついたもの。「ブレンド」というネーミングは、ブルマンが30%以上入っていれば使えますが。逆に言うと30%しか入っていないかも知れません。
今回お出しするのは、正真正銘のブルーマウンテンNo.1です。

一方の「コナコーヒー」。こちらも「コナ・エクストラ・ファンシー」「コナ・ファンシー」「コナNo.1」などに等級分けされます。コナコーヒーの場合は、10%以上含まれると「コナブレンド」という名前が使えます。
コナコーヒーのほうも、最高級のコナ・エクストラ・ファンシーをお出しします。

どちらも品種はティピカ種です。焙煎にもよりますが、軽やかでフローラルな香りのするコーヒーに仕上がると思います。

この2つのコーヒー豆が何故高いかというと、一般的にスペシャルティコーヒーと言っても、殆どは、その農園が欠点豆を取り除いたり、サイズをそろえたりということをしています。この2つは、ジャマイカ政府とハワイ州政府が責任をもって、その品質を管理しています。その名にふさわしいコーヒー豆を出すことを国または州政府が保証しているわけです。品質管理はより厳しくなりますので、その分高価格なコーヒー豆となるわけです。

ご興味のある方はぜひお越し下さい。

YYSweetsCafe

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   斎藤様方1階
詳しい地図は、7月31日のブログ記事を見て下さい。
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