今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
01 /06 2017
今週は、次のコーヒー豆を用意しました。

平成29年01月06日今週のコーヒー豆


平成29年01月06日今週のコーヒー豆の表

(ゲイシャ)
 買って来て早速飲んでみました。酸味があって、シナモンのようなスパイスの味と香りがします。コクがあるので、余韻が結構長いです。後味にマンゴーのようなトロピカルフルーツの甘味を感じます。コナのような苦味は感じません。ブルマンやコナとはまた違った味わいです。全体的にはクリーンでクリアなコーヒーに仕上がると思います。

(バシリオティコナとアンデスマウンテン)
 両方共前にお出ししたコーヒー豆ですが、バシリオティコナのほうは、前は浅煎りでしたが、今回は中深煎りにしました。アンデスマウンテンは、前は中深煎りにしましたが、今回は中煎りです。
 どちらも、マイルドでかんきつ系の香りにする豆ですが、浅煎りにするとそれが強調されて、中深煎りにするとナッツ/カカオ系の香りが出てくると思います。


ダイヤモンドマウンテン

コーヒー紹介
12 /28 2016
 年末年始、カフェはお休みさせていただきますが、コーヒー好きの私たちですので、家で毎日コーヒーを飲んでいます。

 今週買ってきたのは、ダイヤモンドマウンテンという銘柄です。パナマ、エスメラルダ農園と書いてあります。そう、世界最高級豆と評されるゲイシャを産出している農園です。エスメラルダ農園のゲイシャは、人気があるのですぐに売り切れ、なかなか手に入れることはできません。

 ただし、エスメラルダ農園は、ゲイシャだけを作っているのではありません。このダイヤモンドマウンテンは、ティピカ、ブルボン、カトゥアイという3種類の豆を使っています。香りを嗅ぐと、フルーティな甘酸っぱい香りがします。一般的なコーヒーだと香ばしい香りがしますが、これは少し違います。

 口に含むと、酸味と苦味のアタックが強いですが、温度が低くなると全体的なバランスが良くなってきて甘味も感じられます。

 この豆もエレガントな味わいですが、ブルマンやコナのほうが、もう少し飲みやすさを感じました。


平成28年12月28日ダイヤモンドマウンテン

改めて、コナとブルーマウンテン

コーヒー紹介
12 /21 2016
 今週お出しする、コナコーヒーとブルーマウンテンについて、改めて紹介したいと思います。いつも通りの表にまとめると以下の通りとなります。

平成28年12月19日コーヒー豆の表

 この2つのコーヒー豆は、「世界3大コーヒー豆」と言われています。残りの1つは、タンザニアのキリマンジャロですが、市場価格や希少性で見ると、少し下のレベルといえるでしょう。

 コナ、ブルーマウンテンともティピカ種という豆を使っています。すっきりとした、軽やかな味わいが特徴の豆です。ワインでいうと、ブルボン種は、カベルネソーヴィニオンを使った、ボルドーのマルゴー。ティピカ種は、ピノノワールを使った、ブルゴーニュのロマネコンティといったところでしょうか。

同じアラビカ種でも、ブルボン種のような苦みの利いたコーヒーらしい味わいより、ティピカ種の香りが良くてすっきりとした味わいの評価が高いようです。

コナコーヒー
 ハワイのコナ地区標高500mのところでとれた豆に「コナ」と名付けることができますが、生産量が少なく「ブレンド」されて販売するものが多いようです。
 ホワイトハウスで催される晩餐会では必ず使用されるというブランド力を誇っています。
 嫌みのないすっきりとした酸味、まろやかな甘みとコクが特徴の味わいとなります。

ブルーマウンテン
 ブルーマウンテン山脈標高800~1,200mの場所でとれたものだけ「ブルーマウンテン」という名を使用できますが、それ以外の標高のものや、私どもでもお出しするパプアニューギニア産「アジアのブルマン」と呼ばれる「パラダイスプレミアム」を、ブルーマウンテン(ブレンド)と称して販売するケースもあるようです。
 香りが高く繊細な味わいがします。上品でエレガントなコーヒーです。
 コナコーヒーと違ってナチュラル精製ですので、このコーヒーチェリーのもつ果実のフルーティな香りと味わいのするコーヒーに仕上ります。

 1杯目は800円でお出ししますが、2杯目は500円とさせていただきます。両方共飲んでいただくと、合計1,300円。つまり1杯650円ということになります。

 尚、通常価格(450円)のコーヒー豆も用意しております。

 ケーキと1杯目のコーヒーのご一緒の注文は、50円割引です。

 皆様のお越しをお待ちしています。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
12 /13 2016
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。


平成28年12月13日今週のコーヒー豆


平成28年12月13日今週のコーヒー豆の表

 ブラジル、ペルーと南米産の豆です。

 有機ペルーは、軽やかな味わいの豆で、酸味・甘味ともほんのりしていて、苦味はあまり感じません。

 アマレロブルボンは、酸味・甘味・苦味を感じますが、そのバランスが良くとても飲みやすいコーヒー豆です。

 ショコラは、その名の通りショコラフレーバーの豆です。ナッツ・カカオの風味をお楽しみください。



ブルマンとコナをお出しします。

コーヒー紹介
12 /10 2016
世界最高のコーヒー豆と称されているのが、ジャマイカのブルーマウンテンと、ハワイのコナコーヒーです。
YYカフェでは、この2つのコーヒー豆を12月22~24日に1杯800円でお出しします。

ジャマイカのコーヒー豆は、輸出用として「ブルーマウンテン」「ハイマウンテン・スプリーム」「ジャマイカ・プライム」「ジャマイカ・セレクト」の4種類が生産されています。
またブルーマウンテンは、No.1、No.2、No.3、ピーベリー、トリアージュの5つの等級に区分されています。欠点豆の数でこの等級は付けられますが、No.1は、欠点豆がほとんど含まれていないことを示しています。

今回お出しする豆は「ブルーマウンテンNo.1」です。すなわち最高級のブルーマウンテンということになります。

世間には色々な「ブルーマウンテン」があります。よくあるのが「ブレンド」や「レギュラー」といったネーミングがついたもの。「ブレンド」というネーミングは、ブルマンが30%以上入っていれば使えますが。逆に言うと30%しか入っていないかも知れません。
今回お出しするのは、正真正銘のブルーマウンテンNo.1です。

一方の「コナコーヒー」。こちらも「コナ・エクストラ・ファンシー」「コナ・ファンシー」「コナNo.1」などに等級分けされます。コナコーヒーの場合は、10%以上含まれると「コナブレンド」という名前が使えます。
コナコーヒーのほうも、最高級のコナ・エクストラ・ファンシーをお出しします。

どちらも品種はティピカ種です。焙煎にもよりますが、軽やかでフローラルな香りのするコーヒーに仕上がると思います。

この2つのコーヒー豆が何故高いかというと、一般的にスペシャルティコーヒーと言っても、殆どは、その農園が欠点豆を取り除いたり、サイズをそろえたりということをしています。この2つは、ジャマイカ政府とハワイ州政府が責任をもって、その品質を管理しています。その名にふさわしいコーヒー豆を出すことを国または州政府が保証しているわけです。品質管理はより厳しくなりますので、その分高価格なコーヒー豆となるわけです。

ご興味のある方はぜひお越し下さい。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
12 /06 2016

今週は以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年12月06日今週のコーヒー豆

平成28年12月06日今週のコーヒー豆の表

ベラクルースルビー
前に中深煎りでお出ししたものを、今回は浅煎りにしてみました。この豆は元々マイルドな味わいです。浅煎りにするとさらにマイルドとなり、酸味もすっきり。シフォンのような軽めのケーキにピッタリです。

エーデルワイス
ベラクルースルビーほどではありませんが、酸味、甘味、苦味のバランスのとれた柔らかな味わいのコーヒーです。アフリカ産のコーヒー豆は一般的に苦味の利いたものが多いのですが、これはマイルド系です。チョコレートを使ったマフィンなどに合うコーヒーだと思います。

クラッシックモカマタリ
ナチュラル精製のものを中深煎りにしてもらいました。ナチュラル独特のフレーバーのするコーヒーですが、中深煎りにすることにロリ、苦味が強調されて、コーヒーらしさが際立つ味わいに仕上がっていると思います。

今週は水曜日、金曜日、土曜日の開店で、少し変則的な日程ですが、ご都合のいい時にお越しください。お待ちしています。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /25 2016
今週は以下のコーヒー豆を用意しました。

平成28年11月25日今週のコーヒー豆写真

平成28年11月25日今週のコーヒー豆表

 今週はいずれも、前にお出ししたコーヒー豆です。

 但し、パラダイスプレミアムは、中煎りだったものを浅煎りにしました。この豆はすっきりとした酸味が特徴ですが、その酸味をより強調するために、浅煎りにしました。

 カロシトラジャは、苦味の利いた味わいが特徴で、前回はこれを中煎りでお出ししましたが、今回は苦味を強調するために中深煎りにしました。

 有機ホンジュラスは、マイルドな味わいながら酸味と甘みのバランスの良い豆です。後からほんのり苦味、コーヒーらしい味わいをお楽しみください。

 それでは、お店でお待ちしています。

今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /16 2016
今週は以下の豆を用意しました。

平成28年11月16日今週のコーヒー豆
平成28年11月10日今週のコーヒー豆
バシリオティコナ ボリビア
前にお出しした時は、中煎りでしたが、今回は浅煎りにしてもらいました。
中煎りにすると、リンゴのような酸味が浅煎りにすると、柑橘系のグレープフルーツのような爽やかな酸味に変わっていると思います。

グヌングブラウ インドネシア ジャワ島
インドネシアというと苦味の際立つマンデリンが有名です。この豆は、マイルドな味わいでほんの少し苦味を感じます。
魅惑的香りと甘い苦味系のアロマ、安定感のあるボディとほのかな酸味のある味わいをお楽しみください。

アンデスマウンテン エクアドル
中深煎りにしてもらいましたが、マイルドですっきりとした味わいです。ナッツなどの香りに加えて、時折柑橘など爽やかなフルーツの香りが感じられます。柔らかくすっきりとした酸味と口あたりをお楽しみください。

1週間お休みして、今週は木金土の3日間の営業です。ご都合のいい日にお越しください。お待ちしています。



今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
11 /03 2016
今週は次のコーヒー豆を用意しました。

平成28年11月03日今週のコーヒー豆
平成28年11月03日今週のコーヒー豆の表

今週は、焙煎の深さを3段階に分けてみました。キブ3は以前中煎りでお出ししましたが、今回は浅めの焙煎にしてもらいました。中煎りにすると、黒糖のような甘味が強調されますが、浅めにすることにより爽やかな酸味が際立つコーヒーに仕上がると思います。

 ホンジュラス産の豆をお出しするのは初めてです。全体にマイルドな味わいですが、香りを嗅ぐと白ワインのリースリングのようなペトロール香を感じました。爽やかな酸味系の香りです。口に含むと甘さを感じ、後からすっきりとした苦味が来ます。コーヒーらしい飲みやすさを感じるコーヒーです。

 ケニアAAは、前回中煎りにしましたが、今回は中深煎りにしました。この豆は、トロピカルフルーツのようなコクを感じるコーヒー豆ですが、中深煎りとすることにより、苦味が引き立ちより本来のコーヒーの味わいに近づくと思います。いつも中深煎りでお出ししていますので、こちらの方が飲みやすい味に仕上がると思います。


今週のコーヒー豆

コーヒー紹介
10 /26 2016
 今週のコーヒー豆を紹介します。

平成28年10月26日今週のコーヒー豆の写真

平成28年10月26日今週のコーヒー豆

 コーラルマウンテンとベラクルースルビーは以前紹介しました。今回のお勧めは、クラシックモカマタリです。内戦の続くイエメン産のコーヒー豆で入手がだんだん困難になっています。
 他のものと違って、ナチュラル精製です。「モカ」と名がついている通り、「モカフレーバー」と呼ばれる、独特の香りのするコーヒー豆です。モカフレーバーとは、赤ワインのようなフレーバーで、口当たりがよく甘味と酸味を感じる豆です。

 興味のある方は、是非お試しください。




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